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お宮参り撮影をするかどうしようか...悩まれているあなたへの優しい本音のメッセージ



ご覧いただきありがとうございます。


スタジオフォトアライ・ジュエ 店長の荒井ゆうすけです。



赤ちゃんは日を追うごとに だんだん成長していきます。



すくすくと成長するその姿は 家族の希望の光ですよね。



そこで日本の文化として 存在しているお宮参り。



生後30日や100日で行う日本の


赤ちゃんの健やかな成長を願う行事が、お宮参りになります。


100日祝いやお食い初めとも 密接な関わりのある行事です。



そのお宮参り行事と共に 赤ちゃんの成長を写真に 残す


お宮参り撮影があります。



社会には様々な情勢があります。


外に出てはいけないという 状況もあります。


各ご家庭でも 様々な状況があります。


考え方、価値観の違いも 多種多様です。



例えば、行政や国からの要請で 不要不急の外出の自粛が 求めれる事態もあります。



そうは言っても、赤ちゃんの成長が待ってくれるわけもなく


お宮参りなどの 期間がある程度設けられている 行事も存在しています。



動くことができない、 けど、お祝いをして 写真に残してあげたい。


悩みや不安があることはよくわかります。



僕たちもその記念行事撮影を 行うことを


メインの営業にしています。



だから、来てください、来ないでください、そんな簡単なことは言えません。


言えませんし、大事なことはもっと大きいことだと思います。



大切なことは


赤ちゃんの健康や成長を願う気持ちや行事を大切に考える気持ちがこもった、それぞれの行動です。



色々な状況が重なって、写真を撮りに行けなかったり、お参りに行けなかったりしても、悲観しないでください。



できなかったとしても、それが赤ちゃんを愛していないことには絶対になりません。



できない状況なら、その状況でもできることを温かい気持ちを持って行ってほしいと思います。



僕たちのスタジオも様々な状況により、実際にお手伝いできたり、できなかったりしますが


スタジオがサービスを提供できる様々なタイミングで


お客様からの要望があり、適切な手段から依頼をお受けできれば



安全、安心の提供に努め お祝いの気持ちを持って 全力で撮影させて頂きます。




ここからは、撮影に行きたくても行けない、お参りに行きたくても行けない、


そんな状況でどうしたらいいのかという悩みや不安を少しでも解消できる、僕の考え方をお伝えしていきます。




写真を自分たちで撮るには?



上の2枚の写真は


僕のスマホで撮影した写真です。



くまちゃんが赤ちゃんだと見立てています 笑



詳しくは、新生児撮影でお悩みの方への項目で説明させてもらっていますので


お手数ですが、そちらからご覧いただけると嬉しいです。


記事はコチラをクリック



お宮参りの写真を自分たちで撮影した。


この気持ちと行動が大事だと思います。



おうちで工夫すれば やってできないこともないです。


お祝いをしたい、愛情を伝えたい。


その想いがあれば 見栄えは関係ありません。


上手い下手なんかは気にせず


ご家族で楽しみながら、大切な思い出を紡いでほしいです。




お参りはどうしよう?


お宮参りとは


氏神様に赤ちゃん誕生のご報告と


これからの健やかな成長を祈願することになります。



そこで、氏神様がいらっしゃるのは神社ということで


お参りに出かけるわけですね。



でも色々な事情で外に出ることができない状況もあると思います。


そこで大切な考え方は


祈願する、つまり「祈る」ということです。



祈るという行為はなにも神社に行かなくてはダメというわけではありません。



本来、人には一人一人に神様が宿っていると考えられています。


あっ、ちょっと引いていますか?


ここでは神様はいる、いないの話じゃなく


祈る気持ちが大事だという話です。



僕は「禅」も「古神道」も 学んでいるのですが (本人は無宗教です)


この考えは神様でも仏様でも同じようになります。



宇宙が作られたその瞬間まで遡ると、全てのものは1つのものから生まれたという考えであり、


ゆえに全ては繋がっていて、神性や仏性の心も宿っているというお話です。


そういう見方です。



なら、赤ちゃんのお宮参りは


ご自身の中の神様に祈りを 捧げることでも成り立ちます。


これも立派なお宮参り!



神社は御神体を祀るための器なので、正しく祈る気持ちがあれば、エネルギーをいただけますが


それは我欲ではなく、利他の心に反応されます。


まだ、そこにいて下さい。 引かないで下さい。 笑



要は自分で正しくあろう、達成しようという気持ちを報告し、気持ちの面で自分で後押しするためのきっかけのようなものになります。



話がズレました。



なので、神社を連想して お祈りしましょう。



姿形がわからなければ


インターネットで神社の画像を出して


そこに向かい祈りましょう。



神社とインターネット、なんだか合わない気がしますが


大丈夫です、神社にもしっかりホームページがありますので。



大事なことは


赤ちゃんに愛情を伝え、祈り、これからも豊かに成長していってほしいという、その気持ちです。



実際に足を運べなかったからといって、批難されるものではなく


想いをしっかり伝えることができる皆さまは本当に素敵です。



僕はそう思っていますので、安心して下さい。




社会的なタイミングと


それに係る僕たちの スタジオでのタイミングと


お客様の要望の タイミングが合えば



適切な手段や手順を取り 全力で撮影させて頂きます。


その際は赤ちゃんが着る 初着も無料レンタルさせて いただきます。



あれば使い、なければそれでも気持ちはしっかり伝えることを内面でも行動でも表してほしいと思います。



どのような状況であっても


赤ちゃんの健やかな成長を心からお祈り致します。




今回はこの辺で失礼させていただきます。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。



スタジオフォトアライ・ジュエ 店長 荒井ゆうすけ


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