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マタニティ撮影をしようかどうか...悩まれているあなたへの優しい本音メッセージ

最終更新: 5月8日




ご覧いただきありがとうございます。


スタジオフォトアライ・ジュエ 店長の荒井ゆうすけです。



赤ちゃんがママと一体となる 時期が限られたマタニティ姿。


そんな姿をフォトスタジオで 写真に残そうか、どうしようか...



体調のこともあるし もっと色々な事情があって


撮るかどうか?と 悩まれている方もいると思います。



今回はそんな方への メッセージをお伝えしますね。





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「明日から入院できますか?」


産婦人クリニックの先生が 僕と妻にそう伝えたのは


妻が妊娠6ヵ月のときでした。



僕はフォトスタジオの プロフォトグラファーですが


妻のマタニティ写真を 撮ることができていません。



妻は娘の出産まで 病院に入院することになり



一時の外出も認められることはなかったからです。



妻はもう少しおなかが大きく なってからのマタニティ撮影を


とても楽しみにしていましたが


結局、撮影することは できませんでした。



唯一残せたのが僕がケイタイで撮った、病室での写真だけ。



その当時は少し悲しく 誰にも責任はないけれど


自分の無力さに 落ち込んだりもしました。



でも、今は


そのおかげで、おなかの赤ちゃんのことをしっかり考えることができて、優しくも特別な時間だったと強く記憶できています。



妻と僕のお互いが強く記憶に 残せているので


時折、その当時の話を 笑ってでき


そのおかげで今も支え合いの

大切を確認しあえています。





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マタニティ撮影をどうしようか?と

悩まれている方へ。




撮る撮らないだけで 絆の有無を決めないで下さい。



大事なことは

おなかの赤ちゃんのこと。


赤ちゃんとママとの 充実した結び付き。


ご家族皆様との 喜びの共有です。



そして、生まれてくる 赤ちゃんに


「あのときはこうだったんだよー」 って、笑顔でお話できること。



写真があること 写真がないことよりも



いかに生活が普通に見えても


ご自身がとても意味のある 時期を過ごせたと思え


共有できることが大事で



赤ちゃんと自身のお身体を 一番大切にして下さい。



そのような行動を とってもらうことが


僕たちの 望みでもあります。




全ての撮影でも 言えることですが


写真を撮れなかったとしても 愛情がないなんてことはありません。



写真がある人と比べるのも 必要ありません。



時代の情勢や環境、

人それぞれの事情があり


価値観も多様で

良いも悪いもありません。




あなたはあなただけの方法で 愛情があることを赤ちゃんに 表現してあげて下さい。




そしてその表現をする中で


スタジオフォトアライ・ジュエで 撮影をご希望される場合は



安全や安心に全力で 気を配りながら


楽しく撮影をさせて頂きますね。



そういった気負いのない 豊かな関係を築かせて下さい。




※2020年5月7日から当面の間は、マタニティ撮影の受付を中止しております。


誠に申し訳ございません。




どのような状況であっても 赤ちゃんと一緒な時間を


愛情を持って 楽しんで下さいね。



マタニティ写真があるのも 素敵なこと、


写真がなくても その想いが素敵なこと。



悩むべきところは どうあっても幸せな時期だから


どう幸せを感じきっていくか?と


不安じゃなく 笑顔で楽しく前向きに なれることを



心から祈っております。



最後までご覧いただき ありがとうございました。


それではまた お会いしましょうね!

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