• studiophotoarai

「えっ!?」卒業式だけじゃない女の子のための袴撮影


ご覧いただきありがとうございます。


スタジオフォトアライ・ジュエ

店長 荒井ゆうすけです。



新しくできた撮影サービス

女の子ための袴撮影のご案内を

今回はお伝えしていきますね。



この記事内では...


小学校卒業式や保育園、幼稚園の 卒園式に合わせて

記念として卒業袴を着てみたい方



袴を着たいけど 卒業式は制服や園服じゃないと いけない、という方



卒業式の当日に袴を用意したり 着付けやヘアセットが難しい


また


早朝から用意することが 難しくてためらっている方



トイレの行き方や着崩れの 心配がある方



世間の意見が色々な中で どうしようか、と 悩まれている方



そうやって


お嬢様のことを大切に想っている ご家族様に向けて


スタジオフォトアライ・ジュエから

お見せできる解決策を お伝えしていきます!



もちろん、 ただ袴姿が好き、気になる!


「ちはやふる」に憧れる!って だけでも大丈夫です 笑



お伝えしたいことは...



卒業式じゃなくても女の子が着たいと望む袴を着て、一生の写真に高額じゃなく残すことができる!



ということをわかってもらえれば 嬉しいです。



これを見れば


袴を着ることの大切さと 袴は特別だけど難しくはない


ということを共有してもらえればと思います!




このページでは私たちの考えや提案なども多くお伝えしたいので、分量がとても多くなっております。


もし、細かいことはいいので、早く詳細を知りたいという方は、ページの真ん中あたりまでスクロールしてもらい、撮影の詳細や料金まで飛ばして頂いて構いません。


直接お話を聞きたい方、ご予約をしたい方は...


0120-40-5430


つながらない場合は... 0598-60-2468


まで、お問い合わせ下さいませ。



このページでは

考え、写真、提供するサービス 衣装、料金を全てお伝えするので


少し長めになりますが

女の子の卒業袴のWebページだと 思って、最後までお付き合いください。



撮影対象と考えているのは


・小学校卒業を迎える女の子 ・卒園を迎える女の子


で、袴体験をしたい!させたい!と お考えのご家族様全員です。



それでは、スタートです!


↓↓↓











多くの人は袴を着る機会は少なく、準備もむずかしいと思っています。




女の子が袴を着るときと言えば?


これは「卒業式当日」という答えが 多くなってくると思います。



卒業式は人にもよりますが 人生において卒園も含めて


5〜6回くらいだと思います。



袴=卒業式ということに 固定する考え方だと


当然に袴体験は レアになってきます。



体験自体がレアになっている ということは


袴を日常的に考えることは 難しいということ。



そうなるとどうなるか?



いざ、袴で卒業式を迎えようとしたときに圧倒的に情報量が少なくなってきますよね。


機会が見えてから行動を起こすことになるので、仕方がないことです。



そこから一気に調べてみると


着物、袴はどこから調達するのか? 着付けとかはどうするのか? 料金はいくらになるのか?


卒業式にどれだけの人数が袴を着てくるのか? そもそも袴を着ていいのか?


など...



考えること 調べることがとても多くなります。


そして機会を逃していく...



そんなことにもなってきます。


(早くから考えていても、大変さは変わらないかもですが。)





どれくらいの女の子が袴を着たいと考えているか?

そもそも、どれくらいの女の子が袴を着たいと考えているのかを調べてみたのですが、どのくらいか予想できますか?



ここに書くくらいだから多いんだろう?という予想は当たっています!



小学校5、6年生の女の子に

「卒業式で袴を着たいか?」というアンケートでは



その半数が 「袴(着物)を着たい!」


という結果が出てきています。



さらに


経済産業省の調べで


着物を着たことがある20代に 「もう1度着物を着たいか?」という全国アンケートでは



20代の79.9%が 「また着たい!」と 回答しています。



これは色々と考えることができて...



・見た目の誘導 ・結果からの判断


の、2つが見えてくると思います。



【見た目の誘導】


袴人気の高まりは数年前から急に上がっていて


これはある作品からきていると言われています。


さて、なんでしょう?




答えは 「ちはやふる」です!


僕は映画を観たのですが

袴姿で競技かるたに打ち込む 広瀬すずさんのひた向きさと 美しさが印象に残っています。



もう少しあとで、この 「ちはやふる」から見る

袴の捉え方についても考えていきます 笑



この作品により 女の子の袴像が一新され


かわいさの一般化が 進んだのだと思います。




【結果からの判断】


20代の着物経験者の大半が また着たい、ということから


そのときの体験が素晴らしいものだった、ということも考えられます。



着る前は、違和感や場違いかも? という感覚はあったかもですが


そういうことも全て払拭し さらに素敵な思い出となったという あらわれですね。



そしてその袴姿の写真と 素敵だったという体験が


SNSなどを通して 広まりを見せていった。


袴の受け継がれ方のハードルが よりカジュアルに なっていったのかなと


そう見ています。



言えることは


明らかに袴での卒業式という考えやニーズが高まっているということ。



袴を着たいということは 少数派ではなくなっていると いうことです!



そしてそのニーズに 応えることができるものを スタジオフォトアライ・ジュエでは


用意できています!



その紹介をする前に...


そういった歓迎すべき意思に 待った!をかけるものは何か?


について見ておいた方が スッキリできるので



袴を着ることに どんなハードルがあるのか?


実質的なものと 社会的なものがある! というお話をします。



休憩がてら、なにがあるか?

と、考えてみると よりお嬢様の卒業式に


思いを持てるかも しれませんよ。







袴を着たいという思いに立ちはだかる2つのこと

私たちは「袴を着たい」とか いつもと違った自分を表現したい という思いを


しっかり実現してほしい!と 考えています。



ただ、その想いだけを言ってみても 叶えられないってことは ありますよね?



何かを実現させたいときは、何がハードルとなっているかを知ることで対処ができ、進んでいけるということがあります。


なので、まずは袴を着ることに存在するハードルを確認してから、どう解決できるかをお伝えしていきたいと思います。



簡単に言うと、「袴を着ない理由」を具体的に考えていこう、ということです。





①実質的なハードル


卒業式に袴を着るのに悩むことです。



  1. 着物や袴を持っていない

  2. 着付けができない

  3. 式当日に時間がない

  4. レンタル料金が高い

  5. 式中のトイレが心配

  6. 着崩れが気なる

  7. 制服だから着れない



納得感のあるハードルですね。


袴や着物が特別で難しいこと、という理由にもなっています。


これらは全部解決できるので もうしばらくお付き合いください!




②社会的なハードル


このハードルが結構大きいことだと捉えていて...


袴を着て卒業式に出席されるお嬢様は、ここ最近とても多くなっています。



生活の場面でこういったことに情報として触れやすくなる。


そうなると



世間の意見や各自のルールなどが制定されてきます。



社会的に小さいときは誰も気にしなかったけど、大きくなれば関わる面積が増えて注目が集まり、多様な意見などが起こる。


物事の発生としてよくあることですね。



さて、袴を卒業式に着ることの社会的ハードルとは何でしょう?



僕は2つあると考えています。




1.学校や自治体の方針


袴を着たいと思っていて準備もできるようになったとしても


卒業式を取り仕切る学校や自治体が禁止や控えるようにという通達があれば、これらはくつがえすことは難しいです。



そしてこういった決定というのは次の2番目に考えていることに左右されています。




2.世間の意見

物事は広まって一般化すれば、それに対する賛否両論が起こるというのは自然の流れです。


多様な意見自体に良いも悪いもありませんが (主観の問題が多いので感じ方次第)


全ての意見には意味という影響力があります。



袴を着て卒業式に出席しようとするときに、まず最初に、袴について調べることになると思います。


僕も同じように調べました。



そうすると、調べたいこととは違う内容や角度からの意見も目にすることが多くありました。




どんなことが書かれていたかというと...



  • 袴自体の見た目の感想や意見

  • 袴の歴史観

  • 着た人への称賛

  • 式には華美すぎる

  • TPOとしてどうなのか論

  • 着れない人との差

  • 着て良かったという感想

  • 何で着るの?という疑問


などの意見や感想や思いや疑問を多く見ました。



もっと深いところでは、表現の自由というところまで踏み込んだものもありましたね。




これらは客観的事実でもあったり 個人の主観でもあったりするので


当然、良いも悪いもありません。



ただ、それを見た人はどうなるのか? という影響力への視点については 疑問を持ちました。



賛成があって 反対があって


認められていて 許可されていなくて...




結局は自分で判断することになりますが、「そういう意見がある」と知って、それらから影響を受けずに決めることって難しくないですか?



僕はよっぽど意識しない限り 自分は偏らずに判断することは できないと思います。



学校や自治体の判断もこういった意見や情勢があるからこそ、方針として表明しているという考え方はできますよね。




これらが卒業式で袴を着るときに考えられるハードルで、だから特別で、だから難しいことなんだと考えられます。



じゃあ、やってみたい、やらせてあげたいという素直な思いは叶えられないのか?



いいえ、全くそんなことはありません!



意外と簡単な解決方法があります!


それを次でお伝えしていきます↓






袴を着たいという願いを叶える簡単な方法

今回は小学校卒業と幼稚園・保育園の卒園を迎えるお嬢様とママ、パパ、ご家族様に向けての、女の子の袴についてお伝えをしていますが



考え方的には自分の思いを叶えることができる方法としても使えると思うことを書いています。



大まかにどういう方法かは書きませんが


よろしければ、読み取ってみて下さいね。



今回は上でも書いたようなハードルをどのように解決して、素直な気持ちを持ったまま袴を着ることに臨めるかを書いていきます。




袴を着たい願いを叶える簡単な方法、それは...


「見方」を変えるだけ


たったこれだけです。



捉え方を変えるとも言えますね。




卒業式に袴を着てみたい。


でも、色んな意見があったり、用意することが難しい...



卒業式だから袴を着たいのでしょうか?


それとも、袴という特別でそう機会がないことを体験して、その思いや残り続ける思い出を大切にしたいのでしょうか?



もっと言うと


その思い出から得られる家族の関係や豊かさを大切にしたいのでしょうか?



僕たちが提案する 女の子ための袴撮影は...


女の子にとって憧れがある袴を、だれからの意見や批判もなく、全てが肯定的な雰囲気の中、負担をかけずに体験してもらい、一生残り続ける写真を撮影して、お嬢様やご家族に喜んでもらい、家族の豊かさを実現する!


長くなってしまいましたが こういうことです。



袴は卒業式だけに着るものという見方を変えて


袴を着るタイミングを変えて


袴を着る場所を変えて



そうするだけで、一気にハードルを超えることができます。



むしろ、ハードルなんて存在しない場所にみんなで移動する、ということです!




今回の女の子ための袴撮影では そんな思いを持って取り組んでおり


ご家族の皆さまと私たちは一緒の思いで、お嬢様の卒園、卒業をしっかり思い出に残るように共にお祝いをしていきたいです。




卒業式で袴を着ることも視野に入れつつ


本質的なところは卒業式当日ではなく、スタジオフォトアライ・ジュエでの前撮りや別日での撮影を使って、思いを叶える。



この空間では、ハードルなんてものは存在しません。




僕たち全員が女の子に袴を着てほしいと願っていて


袴や着物も用意してあって


思いを彩る技術も持ち合わせています。



袴を撮影するための時間と場所だから、着崩れやトイレの心配に悩むこともありません。



袴撮影の写真をデータ転送する仕組みもあるので、誰かに見せることも、広めることもできて、自分だけ袴を着ていないという印象も持たれなくなります。



新しい見方や捉え方ができる、という印象を持ってもらうこともできるかも 笑




袴を着たいという願いを叶える方法は、ただ見方を変えて、思いを持ってサービスを提供できるところに任せてみる、という簡単なことでしたね。


僕たちにお任せ頂けると、本当に手ぶら感覚でご来店してもらうだけでプロのクオリティをお届けできますので、一案として覚えておいてほしいです!




次は...


女の子の袴撮影という企画の案内で


何に参加してほしくて、何を提供できて、ということをお伝えしていきます!



の、前に...


女の子の袴を勉強するためと、なんで袴が人気になったのかを知るために観た


映画「ちはやふる」から見た袴の捉え方を休憩がてら、お話させてください!


(それは、どうでもいいっ!という方はススーっとスクロールして企画案内まで飛ばしちゃってください...)







映画「ちはやふる」から感じた袴の役割

ここは休憩がてらに見てもらえればOKです。



袴人気が高まった要因としてはずせないのが


「ちはやふる」作品たち。



漫画として人気ですが


今回は映画の「ちはやふる」を見て 僕が感じた袴の役割をそそっと 書いてみようと思います。



作品の感想としては...


広瀬すずさん、可愛かった♪


競技かるたというニッチを軸にして繰り広げられる友情や挑戦や挫折や再起など、王道感がありつつ、百人一首になぞらえたストーリーという切り口が新鮮で面白かった!


という感じになります。



で、ですね


映画の中では競技かるたの試合を行う際に、広瀬すずさんを筆頭に同じチームのメンバーが全員、袴を着るんですよ。



練習ー袴を着ない 試合ー袴で挑む



僕の印象ですが


これは、観客である僕たちに、ここ一番の緊張感のある試合のシーンだから、同じように緊張感を持って入り込んで見てほしい、というサインでもあると感じました。



僕たちも普段と大事なときでは服装を変えて、そういう状態だと周りにわかってもらえるように意識していると思います。


こと、映画は作品ということもあって、そういったキャラクターの心情や緊張感を自然にわかりやすく伝えることが必要で



袴を着ることがその役割を担っていたのだと思います。



現実世界でも同じで


衣装を変えれば、それに相応しい態度や振る舞いに変わることもあります。



また、逆に



そいうった振る舞いや態度を獲るために、衣装を選ぶということもありますね。




袴や着物は明らかに表現力の高いものになります。


着るだけで気持ちが変わったり、言葉では言い表せれない感覚を持つこともできるかもしれません。


そう、まるで映画の主人公になっているかのように。



映画から学べることは他にもあって


日常生活と秘める情熱があって、メンバーそれぞれに壁があって、みんなでまたは1人や導きがあって乗り越えて...と



王道だからこそ人を動かすストーリーの本質が学ぶことができて


全3部作を楽しく観ることができました!



あと、広瀬すずさん、可愛かった♪ (2回目 笑)




以上、ただの感想でした!



それでは次に


女の子のための袴撮影企画について ご案内していきますね。






難しい条件はなし!参加型の女の子のための袴撮影

今回の企画は


女の子が袴を着ることについて


難しさを伴った特別感、という状態から


やりたい、やらせてあげたい、という思いを大事にする、袴女子を広げていくことに参加をしてほしいという企画になります。



参加するといってもしてもらうことは簡単で


袴に興味を持ってもらって 問い合わせだけでもしてもらう。



これだけでもOKです!



実際には撮影というかたちで、本物の袴体験をしてもらって、それによって特別を写真に残していき、写真を源に家族の豊かさを体感してもらうことを目指しています。


でも、ただその入り口を見に来てもらうだけでも、嬉しく、励みになるので、問い合わせだけでも、参加してくれた!とさせてもらいます!




フォトスタジオのプロの撮影技術


お嬢様やご家族様の希望に柔軟に添えるような袴撮影を提供することができます。



フォトグラファーはシャッターに責任を乗せて撮影し、価値を提供することを意識したプロしかいません。


日頃から「良く撮る」ことに集中した結晶としての写真から袴姿のお嬢様の元々持っている魅力を引き出します。