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お子様の継続するやる気を高めるには?



ご覧いただきありがとうございます!



スタジオフォトアライ・ジュエ 店長の荒井ゆうすけです。



日記、始めると言いつつ めちゃくちゃ期間が空いております...



僕みたいなナニモノでもない 個人の日記なんて、みなさま興味がないことは百も承知の上で


どういった内容で情報を発信していくかを悩んでおりました。


かーらーの、放置です(汗) 言い訳っす!



更新ペースは週1くらいを目処にして


ただの日記ではない、何か価値として提供できるようなものにこれからはしていこうと思います。



ということで、今回は


お子様の「やる気」についてお話できればと思います。




僕の娘がピアノを喜んで練習するようになりました!

僕の5歳の娘はピアノを習っています。


ピアノでもバイオリンでも サッカーでも、なんでも


技術やスキルが関わってくるものは 練習をしないと上手になりません。

(超天才であっても努力は必要。)



で、娘のピアノ教室では 1年に1回、大きい会場で発表会があるんです。


そこで上手に演奏して 達成感や自己肯定感や楽しさを 感じてもらうには



土台として練習が必要になってくるのは 想像しやすいと思います。



発表会に出るなら 練習すると思うじゃないですか?普通。



でもそれが、5歳くらいだと 練習すれば上手になって、達成感を得られるという感覚は


さすがにわからない年齢だと思います。



僕の娘も発表会出るのに 練習をめっちゃ嫌がっていました。


練習すると決めている時間に なぜか文字の練習をやる!と


強固に言い張って、毎日、発表会に出ることの意味を説明したりしていました。



練習を促す言い方としては...


「練習しないと失敗して、みんなの前で恥をかくよ」 とか 「練習しないと、練習お化けがやってきて連れていかれるよ」 とか



メンタルケア心理士として 心理学を学ぶものとして 有るまじき対応をしていました。



そうすると、イヤイヤ練習をさせられたという感覚が娘には残って


さらに翌日からは練習に向かいにくくなりますよね。


完璧に失敗しました(汗)



なので、子育ての基本に立ち返って 褒めることを重視した対応に 夫婦で変えてみました。



そこで大事なのが褒める部分褒め方です。



褒める部分は少しでも見えた努力の部分です。


成果だけを褒めることはよくありますが


例えば、上手く出来たことだけを褒めてしまうと 出来ないと感じたことには挑戦しなくなるようになります。



ピアノの練習を積極的にしてもらいたかったら


その他の日々の生活や遊びの中で 頑張ったことやあきらめなかったことを


こちらがクローズアップして その過程やチャレンジを褒めます。



そうすると、行動すれば、喜んでもらうことを理解できるようになり、段々となんでも喜んでしてもらいやすくなります。



僕たちもいっぱい褒めました!


ご飯を残さず食べようとしているその気持ちや


僕たちを喜ばそうとして、保育園の出来事を話そうとしてくれる、その人を思いやる気持ちなんかを


たくさん褒めました。


出来事や事実だけを褒めるのではなくて その源泉をちゃんと発見してあげて、その部分を共感してあげる


というのが大事だと思います。



そうすれば、根っこの部分をわかってくれるという受け容れられる安心感を持ってもらいやすいので


それが目に見える行動に繋がってきます。


そして行動の結果、できるんだという達成感や 自己効力感が高まってきて


その感覚を得るためにまた頑張るという 好循環が生まれてきます。


もちろん、練習できたときにも褒めます。



ちょっと専門的に言うと


随伴性のある自然な報酬が強化されるということです。



で、あまりやってはいけない褒め方は


〇〇をしたらご褒美を与えるというやり方です。



お子様に動いてもらいたいときに、 このやり方だと早いし楽だという気持ちは めっちゃわかります。


ただ、これだとご褒美が目的になってしまい


ご褒美がないとやる気が出ない状態を 強化してしまう結果になってしまいます。


目的や目標がずれてしまっている状態ですね。


まー、これは本当に奥の手として 時間がないときや、外での社会的な事情によっての


緊急発動くらいにしておくといいと思います。




で、こうやって毎日少しずつ接していくと


今では、自ら 「明日は4回練習する!」と


計画も立ててくれて

その通り自主的にやってくれていたりします。



当然、その計画を立てたことや頑張りたいという気持ちを持てたことを、僕たちは嬉しく感じているんだよって伝えて褒めています。


こうやって循環を生み出すことで

娘のやる気を毎日引き出すことに成功しています。



たとえ、「やっぱりやりたくない」と言ったとしても、


「思っていることが言えて、エライね、なんでやりたくないのか教えてくれる?」


と声をかけて、しっかり受け止める体制が整っていることを示しています。



そうすると、「やっぱり、やっぱり、練習してみる!」と


言ってくれることが多くなりました。



この接し方をお子様だけでなく ご夫婦間でも実践してみると


ご家庭の雰囲気も容易に変わってくるので、おすすめではあります。


(大人同士だと変な心理的なブロックがかかりやすいですが...)



ということで、今回はお子様の継続するやる気を高めるには?というお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?(^ ^)



あまり気負うことなく 気楽な気持ちで充実した日々を過ごしていきましょうね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました!




追伸1 娘のピアノ、楽譜を見ずに両手を使って弾けるようになりました!


曲は「ちょうちょう」と「ぶんぶんぶん」ですが


両手だとレベルが高く感じますね。




追伸2 僕は「ド」の場所がどこにあるのかもわからないくらい、ピアノはわかりません! 娘を見て、ピアノが弾ける格好良さを想像しました! (誰か僕が練習できるように普段から褒めてください 笑)




追伸3 首のヘルニアになってしまいました! なりたての痛いのなんの!


人生初、リハビリというものに通っております( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


健康ってすごく大事ですよ!




ありがとうございました!

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